
木工作家
potehouse 川内 心美
長崎県を拠点に制作
履歴
2002年 長崎県生まれ。
高校卒業後 会社勤務を続けながら、イラストやハンドメイド雑貨など、さまざまなものを制作。
2025年 木彫りのカトラリー制作を学び、本格的に制作活動を開始。
現在 長崎を拠点に、日々の暮らしの中から生まれるさまざまなものづくりに取り組む。
主な制作:木彫りのカトラリー、オリジナルキャラクターの雑貨。
作家について
potehouseを主宰する川内心美。イラストやハンドメイド雑貨など、さまざまなものづくりを経て、現在は木彫りのカトラリーやオリジナルキャラクターの雑貨を制作している。
くまやうさぎ、草花、お菓子など、身近にある小さなものが作品のモチーフ。どこか物語の一場面を思わせる愛らしいかたちが、スプーンやフォークといった日々の道具に落とし込まれている。
木の表情を生かしながら、一つひとつ手で彫り進めるため、同じモチーフでも表情は少しずつ異なる。木目や彫り跡、わずかなかたちの揺らぎも、それぞれの作品の個性となっている。
素材や表現のかたちにとらわれず、暮らしの中で心に留まったものを、自分の手を通してかたちにする。そんな自由なものづくりが、potehouseの作品につながっている。